コンシーラーの選び方

お顔の気になるシミやクマを隠してくれるお助けコスメアイテムのコンシーラー。スティック状のものからリキッドタイプ、クリームタイプと種類も豊富にあります。でも自分に合ったコンシーラーを選ばないと上手く隠せません。正しいコンシーラー選びをして、しみやクマの目立たないきれいなお肌を目指しましょう!!
まずコンシーラー選びで大事なのは色選びです。目的、肌色で選び方は変わってきます。しみが気になる方は、ファンデーションと同色かまたは多少暗い色を選んで下さい。明るい色を選びたくなりがちですが、明るい色味だとかえってコンシーラーが浮いてしまって上手く隠れません。クマが気になる方のコンシーラー選びは、クマの種類でも変わってきます。クマは青クマと茶クマがあり、青クマは喫煙や寝不足や疲労、血行不良でできた青みがかったクマ。茶クマは、アイメイクが濃く、洗顔時にゴシゴシこすったりする事が原因で起こった色素沈着や加齢から起こる茶色のクマです。まずは自分のクマの種類は把握してコンシーラーの色味を選びましょう。青クマさんにはオレンジ系。茶クマさんにはイエロー系がおすすめです。コンシーラーのタイプは、スティック、クリーム、リキッドの順でカバー力が高くなっています。ただ、乾燥が気になる方や目の下のクマには保湿力があるクリームタイプがいいでしょう。

コンシーラーの塗り方

自分に合ったコンシーラーを選んだ後は正しいコンシーラーの塗り方をして気になる部分をカバーしていきます。コンシーラーの塗り方はファンデーションのタイプで変わってきますが、パウダータイプの方はファンデーションを塗る直前にコンシーラーを塗ります。リキッドやクリームタイプの方はファンデーションを塗った後にコンシーラーを塗っていきます。コンシーラーを塗る時は決して厚くならないようにして下さい。カバーしようと厚く塗ってしまうと厚化粧の印象が強くなってしまい、よれたりシワが目立ってしまいます。まずは手の甲などにコンシーラーをとって指でつけていきます。指でつける事によって体温で温められて馴染みやすくなります。少量ずつポンポンと軽く叩くようにして馴染ませて下さい。つける量は最初、わかりにくいと思うので少しずつ加減をしながらつけていって下さいね。ポイントはよく馴染ませる事です。馴染ませ方が甘いとムラになってしまうので注意して下さい。コンシーラーを塗った後は1番最後にフェイスパウダーをつけるとより自然に見えます。

人気のコンシーラー

コンシーラーは各コスメブランドからたくさん発売されています。そんな数多くある中でコンシーラーを購入する時は、やっぱり口コミランキングなどで人気のあるコンシーラーを選ぶといいでしょう。現在、人気のコンシーラーはカバーマークのブライトアップファンデーション、イヴサンローランのラディアントタッチ、クレ・ド・ポーボーテのコレクチュールヴィサージュのようです。カバーマークのコンシーラーは大人気の商品でクチコミコスメランキングの@コスメでは1位になっています。スティック状のコンシーラーで色味は4色。保湿成分が入っているので乾燥しにくく目元のクマにもおすすめ。イヴサンローランのラディアンとタッチはIKKOさんもおすすめのコンシーラー。こちらは筆ペンタイプで全2色。光でくすみを目立たせなくする。とゆう発想でハイライトコンシーラーそしても使えます。メイクの上からでも使えるので夕方の化粧直しにもバッチリです。クレ・ド・ポーボーテのコレクチュールヴィサージュはスティックタイプ。美容成分が入っているためトリートメント効果もあるのが嬉しいですね。他にも定番のボビイブラウンやディオールのコンシーラーも人気です。どのコンシーラーを買ったらいいか悩んだ時はまず口コミレビューを見て自分に合いそうなものを選んでみましょう。



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