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男性不妊症の治療は、まずは泌尿器科で専門医に診てもらって下さい。中には、男性不妊外来がある病院もあります。治療としては、ホルモン治療(薬物治療)や非ホルモン剤・漢方薬・サプリメントなどを使用したりするようです。要は、精子濃度の増加をはかるということです。また、心理的な原因で夫婦関係が難しいというケースでは、カウンセリングによる治療が必要です。不妊の原因は、男性側の要因と女性側の要因とほぼ同じという情報がありますから、不妊治療の方法は女性だけでなく、男性も受けなければ効果がないと言えるのではないでしょうか。
男性不妊症の主な種類と原因
○無精子症
精液中に精子が見つからない状態で、全体の約1割の男性に見られます。
1. 精子の生産の欠如または極端な減少であり、ホルモン及び染色体の異常が原因と考えられる。
2. 輸精管の閉塞が原因の場合。
○乏精子症
不妊男性の約40%がこれといわれ、著しい精液中精子濃度の減少を意味します。精子濃度が2000万/ml以下の場合をいい
ます。精索静脈瘤が原因である場合が多いです。
○射精障害
精子は作られているが、精液が射出されない状態のこと。内科的な疾患や薬物の影響である場合が考えられます。
○勃起障害及び性機能の障害
○性交タイミング及び技術の問題
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